http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090708-00000771-reu-int
[北京 8日 ロイター] 中国の新華社は8日、胡錦涛・国家主席が新疆ウイグル自治区の暴動に対応するためイタリアから帰国する、と報じた。主要国首脳会議(ラクイラ・サミット)は欠席する、という。
新華社は「国家主席は新疆ウイグル自治区の状況に対応するため、イタリアでの滞在を短縮し、8日早朝に帰国の途に付いた」と伝えた。
戴秉国国務委員が国家主席の代理としてサミットに出席するという。
新疆の暴動ではこれまで156人が死亡、1000人超が負傷した。
サミットはイタリア中部の都市ラクイラで、8─10日の日程で開催される。胡錦涛・国家主席は9日の会合に出席する予定だった。
国家主席は5日にイタリアに到着し、7日にはフィレンツェを訪問した。
イタリアの通信社ANSAは、国家主席は近郊のピサから出国する、と伝えた。
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まあ、この人はチベットの弾圧で名を挙げて主席の座をつかんだものですからね・・・。
ウイグル相手に今度は何をやらかすものか。
察するだに恐ろしいものがあります。
伝え聞く情報は公式発表ばかりですし、本当のところは闇から闇へ葬り去ろうと思っていることでしょう。
国を維持するためには手段を選ばない、そんな思いが感じられます。
北京五輪の際の世界からのすさまじい反発にすら動じないんですから国際的な反発なんて今更何をやられたって痛くも痒くもないわけで、一番怖いのは国内の乱れなんでしょう。
それを表しているのが今回の帰国なんだろうと思います。
これに乗じてチベットや内モンゴルなどで弾圧を強化するかもしれないです。少数民族の方々の無事を祈っています。
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