2009年08月25日

今日は連投です

世界陸上くどいキャッチコピー連呼の是非
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090825-00000584-san-spo
ベルリンで行われた陸上の世界選手権が23日、閉幕した。今年で12回目の大会には201の国と地域から1984選手が参加。熱戦の模様は連日、TBS系列で放送されたのだが、今年はどうも様子が違った。これまで、くどい程に連呼されていた選手のキャッチコピーが、日本陸連からの要請を受けて“自粛”されたのだ。

 キャッチコピーは世界陸上の名物ともいえる存在だったが、確かに、やりすぎな感は否めなかった。「世界の鉄人」室伏広治ぐらいならまだわかるのだが、「スプリント夫婦道」小島茂之、「追い込み白虎隊」佐藤光浩、「居酒屋ハードラー」八幡賢司、「歩く飛脚」谷井孝行、「IQウォーカー」明石顕、「最後に笑うイケメン」諏訪利成とかになってくると無理やり感が漂う。

 外国人選手も同様で「ムッシュ独占禁止」マルク・ラキル、「ハードルなぎ倒し男」アレン・ジョンソン、「弾丸ママはパリジェンヌ」クリスティーン・アーロン、「嵐を呼ぶドラゴンガール」ムナ・リー、「モザンビークの筋肉聖母」マリア・ムトラ、「エチオピアのゴッド姉ちゃん」エジャガエフ・ディババと、もうムチャクチャ。陸連が「もう勘弁してくれ」と言いたくなるのも無理はない。

 TBSに限らず、マスコミはキャッチコピーが好きだ。古くは「フジヤマのトビウオ」や「東洋の魔女」。サッカーファンにはおなじみの「ドーハの悲劇」も、夕刊フジが名付け親だ。また、プロレス風の実況をF1に持ち込んだ古舘伊知郎氏は次々とユニークなキャッチコピーを生み出した。「音速の貴公子」アイルトン・セナ、「妖怪通せんぼじじぃ」ルネ・アルヌーあたりは“名作”と言ってもいい。F1の最高速は時速350キロほど。音速が時速1225キロだから、ちょっとオーバーではあるのだが、ファンにもすんなりと受け入れられた。

 短い言葉でその人物を端的に表現できるキャッチコピーは便利なものだが、センスがないと途端に陳腐なものになってしまう。やはり、キャッチコピーにふさわしい実力を持った選手であること、そして、万人に受け入れられるフレーズであることが、定着するかどうかのカギだ。安易なキャッチコピーの連発は、スポーツ本来が持つ魅力を台無しにしてしまう危険性も併せ持っている。(本間普喜)


以上引用終了
いやあ、よく言ってくれました!って感じの記事です。
ホント、糞下らないキャッチコピーを連呼されると不愉快で仕方が無いものです。
記事の通り、それに見合う活躍を見せた者でないとはっきりいって害でしかないですよね。
その点、プロレスは上手いな・・と思って検索してみたら(ノ∀`) アチャーなものが多いこと多いことw
http://megane22.web.fc2.com/catch/catch.html
まあこうやって量産化されたものからしっくり来るフレーズだけが生き残って「燃える闘魂」「不沈艦」みたいな名コピーが定着していくのかもしれないものですね。
世界陸上の氾濫していたあの下らないコピーも過渡期と考えれば・・・
 
 
 
 
 
 
 
 

いや、大目に見れないです(苦笑)。
posted by カミュ at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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