2009年12月08日

ラリーはいいねぇ

スバル、国際ラリー復帰! 2010年シーズンIRC

スバルテクニカインターナショナルは5日、2010年シーズンのIRC(インターコンチネンタル・ラリー・チャレンジ)に『インプレッサWRX STI』で参戦すると発表した。

インプレッサ WRX STI

2007年に開始されたIRCは、国際格式のラリーイベントで、世界4大陸を舞台に開催。1月19日、モナコで開幕するモンテカルロラリーが有名だ。年間全12戦を行い、グループN車両やスーパー2000(S2000)車両で争われる。

スバルは2008年シーズンをもって、WRC(世界ラリー選手権)から撤退。マシン開発費用などが経営への負担となり、約20年間に渡るWRC活動に終止符を打つという苦渋の決断をした。しかし、その後もアジア - パシフィックラリー選手権やアメリカラリー選手権など、地域型のラリーイベントには出走してきた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091208-00000023-rps-moto
 
今回、スバルは2010年シーズンのIRCへの参加登録を済ませたと発表。IRCは車両の改造範囲が厳しく制限されており、世界最高峰のラリー競技、WRCほど参戦費用がかからない。スバルがエントリーを決めた大きな理由と思われる。マシンはインプレッサWRX STIのグループN仕様となるもようで、ドライバーは現時点では発表されていない。

2010年のIRCには、スバルを含む全8メーカーが参加。ホンダ、三菱、フォルクスワーゲン、プジョー、シュコダ、フィアット、プロトンがエントリーリストに名前を連ねている。

2008年のスバルWRC撤退は、大きな衝撃を与えた。当時の森郁夫社長の涙の会見から1年。スバルファンにとって、今回のIRC復帰は待望の出来事といえそうだ。


以上引用終了
正直、記事を読むまでIRCって何ぞ?って感じでしたが、これをテコにWRCへ戻ってきてくれると嬉しいですな。
 
初めてラリージャパンが開催された時に見に行きましたが、スバルのペター・ソルベルグが優勝して表彰式で起きた「ソルベルグ」コールに感動したものです。
その後の彼のコメントでも日本のファンの熱気に感動したようで。
そんなわけで帯広での歓喜の事は忘れられないですね。
 
日本のメーカーのWRC復帰を切に願っております。


posted by カミュ at 23:26| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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