2010年02月04日

朝青龍引退

朝青龍、涙の引退会見「相撲に対する悔いはない」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100204-00000537-sanspo-spo
 
現役引退を表明し、引退届けを受理された横綱朝青龍(29)は4日、師匠の高砂親方(元大関朝潮)と会見を開き、時折涙を見せながら「皆さんに迷惑をかけた。責任を感じている」「相撲に対する悔いはない」と述べた。また、今後については「何も考えていません。ちょっと休みたい」と述べるに止めた。

【写真で見る】モンゴル出身力士初の横綱となった朝青龍が引退

 朝青龍はこの日、知人男性に暴行したとされる問題で召喚された理事会の事情聴取後、報道陣に「いろいろお世話になりました。引退します」と引退を表明。引退届を提出し、受理された。

 朝青龍は平成11年初場所初土俵。15年初場所後に横綱昇進。優勝25回、殊勲賞3回、敢闘賞3回。モンゴル出身力士で初めて横綱に昇進した。

以上引用終了
本当に人によって毀誉褒貶、評価の分かれる人だなと思わずにいられませんね。
しかし、とにかく強かった、それだけはアンチも認めなくてはいけないでしょう。
強いが故にいろいろ目立ってしまう、そういう面は否定出来ないと思います。
 
個人的にはあとは総合格闘技の世界に足を踏み入れて欲しいなと。
センスは大いにありそうなのでちょっと練習すれば十分戦えることと思います。
まだ会見で本人が述べた通り若いのですから一代親方になれるとはいえさすがに角界に残ることは難しいことでしょうし、違う世界に飛び出すべきだと思いますね。
posted by カミュ at 23:10| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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