2010年10月04日

やっとお縄一路

小沢氏を強制起訴へ 検審「起訴すべき」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101004-00000555-san-soci
 
民主党の小沢一郎元幹事長(68)の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる事件で、東京第5検察審査会は4日、政治資金規正法違反(虚偽記載)罪で告発され、嫌疑不十分で不起訴処分となった平成16、17年分の虚偽記載容疑について、「起訴すべき」(起訴議決)と判断した。

【写真でみる】なんでこうなる? 小沢氏「分かんないんだよな」

 第5検審は4月に「起訴相当」と議決しており、昨年5月に施行された改正検察審査会法に基づき、小沢氏は、東京地裁が指定する弁護士によって強制起訴される。

 小沢氏をめぐる同事件は検察の2回の不起訴処分が、国民の判断によって覆されるという異例の事態となった。民主党は今後、小沢氏について、離党勧告も検討。「政治とカネ」の問題が再燃しそうだ。

 第5検審は4月27日、衆院議員の石川知裕(ともひろ)被告(37)=同法違反罪で起訴=ら元秘書3人と共謀が成立すると認定し、「起訴相当」と議決。だが、再捜査した東京地検が5月に再び不起訴処分としたため、第5検審で再審査が行われていた。

 再審査は1回目の審査員と違うメンバーで行われ、検察官から意見聴取をするなどしてきた。議決では、11人のうち8人以上が起訴すべきと判断した。

 昨年5月の改正法施行後、これまでに、兵庫県尼崎市の脱線事故でJR西日本の歴代3社長、明石市の花火大会事故で県警明石署の元副署長、沖縄県の未公開株詐欺事件で投資会社社長−の3件5人が強制起訴された。政治家が強制起訴されれば、初のケースとなる。

以上引用終了
時は来た。それだけだ。
 
 
ええ、これは当然の結果ですね。
これだけ資金の出処やらが二転三転するような供述を繰り返し、秘書が3人も逮捕されているのに本人に責任がないのは不自然極まりない話です。
審査会の議決は極めて妥当と思います。
・・・が、報道をみる限り、裁判の行方は不透明なものになりそうではありますね。
裁判、注意深く見守りたいものです。
しかし、今テレビのニュースを見ていると与党の面々は「推定無罪」だの主張して擁護しているみたいですけど、語るに落ちるとはこのことでありますな。
事情聴取をうけたレベルでも議員辞職勧告をやっていたのはどこの誰かと。
つくづく無節操ぶりに呆れるものです。
これだけの真っ黒ぶりを晒しているわけですからまずは離党勧告するのが当然です。
「政治とカネ」なんて一般的な言葉でボカすのではなく、真正面から取り上げてくださいよ。
本当に。


posted by カミュ at 22:20| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。