2010年11月03日

どこまで小物なんだろうか

小沢氏、国会招致を拒否=ネット番組で「必要ない」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101103-00000072-jij-pol
 
民主党の小沢一郎元代表は3日午後、インターネットの番組に出演し、資金管理団体の政治資金規正法違反事件をめぐる自身の国会招致問題について、「裁判所の手続きに入っている。三権分立から言えば、司法で取り上げているものを立法府が議論するのは妥当ではないし、必要ではない」と述べた。小沢氏には、野党が証人喚問を要求、民主党執行部は衆院政治倫理審査会(政倫審)での決着を模索しているが、小沢氏の発言はいずれへの出席も拒否したものだ。
 岡田克也幹事長が小沢氏との会談を申し入れていることについて、小沢氏は「司法と立法との関係で妥当ではないと返事をした」と断ったことを明らかにした。同時に「個人的に(国会に)出る、出ないと話すことではない。政倫審に出るべきだという議論が前提で話すということであれば、それはちょっと違うんじゃないか」と今後も応じない考えを強調した。 

以上引用終了
「逃げも隠れもしない」と曰わったのは誰でしたっけ?
いくら元代表そして代表選で一定の票を得て民主党の中で一定の力を得ているとしても、それを盾にこんな主張をしたら世論のみならず与野党からも反発を買うこと必定なわけで。
検察審査会を相手に異議申し立てしたり、よっぽど焦っているんでしょうか?
こんなことをすればするほど「小沢必死だな」って思われることは間違いありません。
 
少なくとも不明朗な資金の流れを説明しきれていないことは間違いないわけで、司法による追求と立法府への道義的申立は別にあるものです。
ま、この人の場合、ロクに国会審議出席していないようなのでそういう意味でも議員としても失格なのは間違いないでしょうな。
支持する人々の脳内を疑いたいものです。
しかし、とことん小物ですよね。
ただ単に我侭を張って逃げているとしか思えません。




posted by カミュ at 23:33| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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