2010年10月12日

本当に「事故」か?

変死:冷凍庫内で女性死亡 岐阜・宗教法人の研修所
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20101013k0000m040088000c.html
12日午前10時5分ごろ、岐阜県中津川市苗木、宗教法人「道徳会館」(名古屋市)の中津川研修所で、敷地内の屋外冷凍庫内で女性が倒れて死亡しているのを研修所の女性職員(38)が発見した。県警中津川署によると、同会館付知研修所(中津川市)の女性職員(45)とみられる。遺体に外傷はなく、同署は、何らかの理由でドアが閉まって女性がパニック状態になり、出られなくなった可能性もあるとみて、死因などを調べている。

 同署によると、女性は11日、近く開かれるバザーで提供するたこ焼きなどの食材を取りに中津川研修所を訪れ、午後3時ごろ、他の職員に「冷凍庫に行ってくる」と話したという。冷凍庫は高さ、幅、奥行きともに約2メートル。中の温度は氷点下20度に設定されていた。冷凍庫外側にある内部の照明のスイッチは入っていなかった。女性は中からドアを開けられたはずだが、うつぶせで倒れていたという。【小林哲夫】

以上引用終了
どうしても引っかかったので取り上げてみました。
テレビでやっていた他はあまりネットでも取り上げられていないみたいで。
午後3時頃取りに行って1時間でも帰ってこなかったら普通同僚でも上司でも気になって探しに行くと思うんですけどね。
材料を取りに行ったくらいでそこまで遅くなるなんて普通考えにくいですし。
ましてや翌日まで何にもしないでいるのって不自然極まりないです。
たとえ事故としても探しに行かなかったことへの監督責任は問われてしかるべきだと思います。
 
外傷もなく電気もついていないということで事故と扱われてしまう可能性が大きいかと思いますけど、はじめから事故と決め付けるのではなく事件という可能性も視野に慎重に取り扱って欲しいものですな。


posted by カミュ at 23:03| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月03日

これが日本のメディアか・・・。

元空幕長らの団体が代々木で集会、中国対応で民主党政権を批判
http://www.afpbb.com/article/politics/2762997/6277550
【10月2日 AFP】(写真追加)東京・代々木公園で2日、尖閣諸島(Senkaku Islands、中国名:釣魚島)沖での中国漁船衝突事件に端を発した一連の政府の動きを「外交の敗北」などと批判する右派系団体が集会を開いた。主催者発表によると、約1500人が参加した。

 主催したのは08年10月、懸賞論文で政府見解と異なる歴史認識を展開して更迭された田母神俊雄(Toshio Tamogami)元航空幕僚長が会長を務める右派系の全国ネットワーク。田母神氏は中国は尖閣諸島の領有権を主張しているだけではなく、沖縄本島を支配することまで視点に入れていると述べ、防衛を強化すべきときが来たと語った。

 参加者の多くは「中国の圧力恫喝に屈した弱腰の菅政権を許すな」などと書かれたプラカードや日の丸を手にしていた。集会終了後、参加者たちは渋谷の繁華街をデモ行進した。(c)AFP

以上引用終了

昨日、デモをやっている話をこれで知りました。
どうしてテレビ・新聞などはこれを報じないのでしょう?
今日、NHKの午後7時のニュースでも一言も触れていませんでした。
本当に情けない思いです。
 
お願いですから思想信条が違うからといって黙殺するのはやめにしてくれませんかね?
毎日新聞なんかはたった数十人集まってデモをしただけでも記事にしているのにこんなに集まっていて記事にしないのは不公正にも程があります。
この記事にしたってGoogleでわざわざ検索をした海外のサイトの転載です。
デモをやることは事前に警察や各メディアに通告しているはずですので当然知らないわけがありません。
でなきゃこの記事だって掲載できませんもの。
明らかに何らかの意図があって隠蔽しているとしか考えられません。
それもそろいもそろって・・・。
前々から胡散臭さは感じていましたけど、今回のことで確信を持てました。
所詮は記者クラブにぬくぬくとこもる同じ穴のむじななんだなと。

今や新聞業界も発行部数減で青色吐息です。テレビも不況による広告減と地デジ化に伴なう出費の増加でTBSなんかは赤字になっている次第です。
事実を報じることができないならさっさと潰れてしまえって。
posted by カミュ at 23:36| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月24日

受忍限度を超える布団叩き

「布団たたき過ぎ」に賠償命令=隣人訴え認め100万円−大阪地裁
http://www.jiji.co.jp/jc/c?g=soc_30&k=2010082400743
 「布団たたきの音がうるさ過ぎ、平穏な生活を脅かされた」として、大阪府高槻市に住む男性が隣家の女性に186万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、大阪地裁の竹村昭彦裁判官は24日、「社会通念上、我慢の限度を超え違法」として100万円の支払いを命じた。
 判決によると、男性は2000年の転居以降、女性が大きな音で1日に何度も行う布団たたきに悩まされ、05年に差し止めの仮処分を申請。(1)午後6時から翌朝9時までの間(2)1日3回以上、1回につき10分以上−は布団たたきをしないなどの内容で和解した。
 同裁判官は、女性がその後も和解内容を守らず、おおむね1日4回布団たたきを続けたなどと認定。「わずか1メートルほどしか離れていない男性宅への騒音を抑える配慮がうかがえず、誠実な対応をしなかった」と述べた。(2010/08/24-18:33)
以上引用終了
まあこの報を聞いた人のうち10人中9人くらいはあの人を思い出すことでしょうな。
しかし、1日4回も1メートルしか離れていないところで布団叩きをやるなんてホントどないやねんって思いですよ。
しかし、このおばさん、60超えているのに体力有り余っていますな・・・。
感服するしかないです。
posted by カミュ at 22:40| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月03日

むしろ安心した

未確認高齢者少なくとも4人
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100803/t10013141831000.html
東京の足立区と杉並区で都内で最高齢とされていた男女の所在を確認していなかった問題で、このほかにも自治体が所在を確認できていない100歳以上の高齢者が、静岡県や名古屋市などで少なくとも4人いることがNHKのまとめでわかりました。

NHKは、各地の放送局を通じて全国に住む100歳以上の高齢者について、所在の確認ができているのか調べました。その結果、名古屋市では、106歳の男性が住民票のある住所地がさら地になっていて、所在がわからなくなっているということです。介護保険が始まった平成12年以降、男性に出した書類が区役所に戻ってきていたということで、名古屋市は少なくとも10年前から住所地にいなかったとみています。また、静岡県熱海市でも102歳の女性の住所地がさら地になっていて、本人と連絡が取れなくなっているということです。熱海市は、女性の息子と連絡を取るなどして確認を急いでいます。東京・港区では、105歳の男女2人と連絡が取れていないということで、区が所在の確認を進めています。一方、全国の自治体の中には100歳の誕生日以降、所在の確認をしていないところが目立ち、なかには本人と面会しないまま長寿の祝い金や記念品を住所地に郵送したり、家族に渡したりしている自治体もあります。奈良市では、108歳の女性について100歳の誕生日以降、1度も面会していなかったほか、東京の豊島区や中央区などは、記念品を渡す際、高齢者の自宅を訪問するのは希望者だけで、原則として郵送しているということです。自治体の多くは、独り暮らしの高齢者については、民生委員が訪問するなど見守り活動を行っているものの、家族と同居しているとされている高齢者については、積極的に所在確認をしていないということで、今回の問題を受けて多くの自治体が、今後は独り暮らしの高齢者に限らず、直接面談して確認したいとしています。100歳を超えるとされていた高齢者が、すでに死亡していたり、所在がわからなくなったりしているケースが相次いでいることについて、社会保障や地域コミュニティに詳しい千葉大学法経学部の広井良典教授は、「何十年も前に死亡していたのに地域で気づかれなかったことに非常に驚く一方で、地域や人とのきずなが薄れてきている今の日本社会を象徴するような問題だ。行政はこうした時代に対応し、今までと違ったくふうをして、本人の所在を確認することが求められるし、自治会やNPOなど、地域や住民が主体となって、新しいネットワークを作っていく必要がある」と話しています。

以上引用終了
日本の人口のうち100歳以上の方って何人いるのか、気になって国勢調査のデータを紐解いてみました。
http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?bid=000001025191&cycode=0
100歳以上の人口は25,353人。
まだNHKとてすべての人の調べが付いているわけじゃないでしょうから、それを差し引いたとしても「たったの4人なら」と思わざるを得ません。
日本は世界で一番戸籍の管理が行き届いていると聞いたことがありますが、他の国ではそれこそこんなレベルですまないことでしょう。
 

 
もちろん、年金の不正受給のことがありますからゼロにするべきであることは言うまでもありません。
しかし、ちょっと騒ぎすぎな気もするんですけどね・・・。

【8/5追記】
66名に増えたそうですな。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100805-00000092-jij-soci
けど、それにしたって2万人の中のものなんですから誤差の範囲です。
騒ぎすぎですよ。
個人情報保護法が今回の足かせになっているようですが、所在そのものまで個人情報の法益に値するものとは到底思えない次第です。
一刻も早く適切な運用を望みます。

というか、所在確認が取れなかったら年金を停止してしまえばいいのにと思うんですけどね・・・。
posted by カミュ at 21:35| 千葉 ☀| Comment(2) | TrackBack(2) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月29日

まさに金になる仏様ってところですか

部屋に78年の新聞、死亡時期か=「111歳」男性遺体−警視庁
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100729-00000128-jij-soci
東京都足立区の民家で、生存していれば111歳だった加藤宗現さんとみられる男性の白骨化遺体が見つかった事件で、遺体があった室内に、1978年11月の新聞と区報が残されていたことが29日、警視庁千住署への取材で分かった。
 同署によると、家族は「三十数年前に閉じこもり、即身成仏したらしい」と説明しており、男性は同月ごろ死亡したとみられる。目立った外傷はなく、司法解剖の結果、死因は不詳だった。
 遺体は1階和室のベッドで肌着を身に着けた状態で、あおむけで見つかった。近くの将棋盤の上に78年11月5日付の新聞と9日付の区報が置かれていた。室内はほこりがたまっており、人が立ち入った様子はなかったという。
 民家には加藤さんの長女(81)とその夫(83)、夫婦の長女(53)と長男(49)の4人が居住している。
 6月2日、同区が「区最高齢の加藤さんの生存を確認したい」と同署に相談。今月26日午後、同署員と区職員らで訪問したところ、長女らが「会いたくないと言っている」と断った。
 夫婦の長女が27日、知人に「(加藤さんは)即身成仏になった」と打ち明け、28日午前、同署を訪れた。「厳しい人だったので部屋には入れなかった」と説明しているという。
 加藤さん名義の口座には2004年に死亡した加藤さんの妻の遺族年金約950万円が振り込まれ、今月15日以降、約270万円が引き出されており、同署は詐欺容疑を視野に調べる。 

以上引用終了
NHKでもトップニュースとして取り上げられていました本件、普通に考えれば、腐敗臭やらが立ち込めて気づかないわけがないと思うんですけどね・・。
どう考えても年金目当ての死亡隠匿でしょう。
同居家族たちの証言は信用できませんね。
 
それにしてもこういう問題があると行政がどうやってこういう不正を見抜くか、ますます難しいものだなと考えてしまいます。
年金を受給する場合は最低でも年1回は市や社会保険庁事務所の職員に面会しないと受給打ち切りにするとかそんな対応を考えないといけないのかもしれないですね。

posted by カミュ at 21:20| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。