2009年11月06日

基本だよ基本!

理科実験中に硫化水素=区立中学、6人不調訴える−東京
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091106-00000080-jij-soci
6日午前11時10分ごろ、東京都練馬区東大泉の区立大泉第二中学校から、「理科の実験中に硫化水素が発生した。吐き気を訴えている生徒がいる」と119番があった。
 東京消防庁と警視庁石神井署によると、2年生の女子生徒6人が吐き気など体調不良を訴えている。同署が原因を調べている。
 同署によると、実験は1時限目の午前8時50分から同9時40分の間、校舎2階の理科室で行われた。カリキュラムに沿い、硫化水素を発生させるため、鉄と硫黄に塩酸を混ぜたという。 

以上引用終了
理科の実験中ということで換気をよくするのが普通だと思うのですが。
先生何やってんの!って言われても仕方がありませんね。硫化水素が危険な気体であることくらい先生でなくたって常識として分かる話ですし。
 
それにしてもわざわざ119番を呼ぶことでもない気もしますね。
保健室で少し横になっていればいいんですからちょっとそれも大げさな感じもします。
 
 
時代は変わるものなんですかね・・・?
むう・・・。



posted by カミュ at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

無駄な謝罪

コンテナ船、追突避けようと急旋回…護衛艦事故
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091029-00000708-yom-soci
 
海上自衛隊の護衛艦「くらま」とコンテナ船の衝突事故で、コンテナ船は前方の貨物船に約2倍の速度で近づき、追突寸前になっていたことが、第7管区海上保安本部(北九州)の調べでわかった。

 コンテナ船は、貨物船を避けようとして左へ急旋回してほぼ真横を向いた状態になり、対向する航路を進んできたくらまとぶつかったという。

 7管が分析したコンテナ船、貨物船のAIS(船舶自動識別装置)データなどによると、貨物船は約6ノット(時速11キロ)で東方向へ航行し、コンテナ船はその約2倍の12〜14ノット(同22〜26キロ)で進んでいた。

 貨物船は、海上保安庁の関門海峡海上交通センターから無線で「コンテナ船が接近している」として右側へ寄るよう促された。貨物船はかじを切った際に減速し、コンテナ船が追突しそうになったという。

 7管幹部によると、コンテナ船はくらまと衝突した衝撃で停止したが、衝突しなければ山口県下関市側に座礁した可能性もあったという。

 7管は、コンテナ船の操船に問題があったとの見方を強め、業務上過失往来危険容疑で乗組員らから事情を聞いている。

以上引用終了
いや、全くもって予想通りというか・・・。
普通に考えてこんな狭い海峡でわざわざ追い越しを掛けようとする方が悪いわけで。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091029-00000092-san-soci
こっちの記事に衝突時の状況が図で解説されているので分かりやすいのですが、わざわざ護衛艦の進路に突っ込んできたほうが悪いのに、この人↓は何故謝るのかと。
護衛艦「くらま」衝突事故 鳩山首相「責任を明らかにしないといけない」と陳謝
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00165556.html
27日夜、北九州市沖の関門海峡で起きた護衛艦とコンテナ船の衝突事故について、鳩山首相は28日朝、今回の衝突事故について陳謝した。
鳩山首相は「責任を明らかにしないといけない。国民の皆さんにご迷惑をかけたと思います」と陳謝した。
平野官房長官は、28日朝の記者会見で「国民の皆さま方に、ご心配とご迷惑をかけたことは、極めて遺憾であります。なお現在、海上保安庁、および防衛省において、原因究明に全力を挙げているところでございます」と述べたうえで、「初動対応は、鳩山総理の指示のもと、万全にできたと認識している」と強調した。
また北沢防衛相は、記者会見で「国家国民に奉仕する使命を自覚し、再び迷惑をかけることのないように誠心誠意努めていただきたい」と、自衛隊幹部に指示したことを明らかにした。

以上引用終了
衝突時の大まかな状況を聞いただけでもこの謝罪はおかしいと思っていましたけど、これでますますはっきりしましたね。
一体どの国民に向かって謝っているのかと。
ただただ腹立たしい話です。
posted by カミュ at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月25日

これはどっちも酷い・・・。

「ATSあれば防げた」の削除要請=飲食接待や報告書案漏えいも・福知山線脱線
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090925-00000043-jij-soci
 
乗客106人が犠牲となった2005年4月の福知山線脱線事故で、国土交通省航空・鉄道事故調査委員会(当時、現運輸安全委員会)の山口浩一・元委員が、 JR西日本の山崎正夫前社長(業務上過失致死傷罪で在宅起訴)の求めに応じ、事故調査や捜査で焦点となった「自動列車停止装置(ATS)があれば事故を防げた」という文言を報告書から削除するよう委員会審議の中で要請していたことが25日、分かった。
 山口元委員は、山崎前社長側から飲食接待を受け、新幹線の模型などの手土産も受け取っていたほか、調査状況や報告書案も同社側に漏らしていた。
 元委員は旧国鉄出身で、01年10月から、事故の調査報告書が公表された後の07年9月まで事故調委員を務めていた。
 安全委によると、元委員は2006年5月以降、5回程度、前社長から接触を受け「ATSに関する部分は『後出しじゃんけん』なので、表現を和らげるか、削除してほしい」と要請を受けた。元委員はこれに応じ、07年6月11日の委員懇談会で、ATSに関する部分の修正を求めたが、報告書案は変更されることなく、同月22日に議決、28日に公表された。
 元委員は、前社長と会う際、都内ホテルの喫茶店などで飲食接待を受け、菓子や500系新幹線の模型などの手土産を受け取っていたという。 

以上引用終了
これはJR西日本も調査委員会の委員もどっちもどっちですな。
調査する側もする側でされる方の人間と個人的に会うこと自体が信じれられないわけ、さらには物をもらうこともおかしいです。
そしてJR西日本も会おうとすること自体がおかしいしこんな疚しいことをやろうって神経が理解しがたい。
結局あの事件を生み出したのはJR西のこういう体質によるものだったのかもしれないですね。
どっちにも怒りがこみ上げてきます。冗談じゃない。
posted by カミュ at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

それもちょっと違うような・・・・・。

セブン-イレブン、食品廃棄コストの15%を本部が負担
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090623-00000007-oric-ent
 
セブン-イレブン・ジャパンは23日、期限切れ食品廃棄原価の一部を、本部が負担することを発表した。実施時期は2009年7月度からで、本部負担割合は廃棄ロス原価の15%となる。


 同社は22日、販売期限が迫った弁当類を値引きして販売する「見切り販売」を行う加盟店(フランチャイズ店)に対して不当な制限を行ったとして、公正取引委員会より排除措置命令を受けていた。なお、これまでは期限切れとなった弁当やおにぎりなどの損失は加盟店が全額負担していた。

 同社は今回の問題について「多くの加盟店オーナー様等も含めた第3者の意見等も踏まえながら、慎重に検討したい」と述べているほか、食品廃棄についても「大きな経営課題」とし「商品の需要予測の精度を高めることにより無駄なロスをいかに少なくするかを追求する一方、食品廃棄のリサイクル活動を推進するなど等、さらなる対策を実施していく」とコメントしている。


以上引用終了
 
根本的な解決になっていないような・・・・。
セブンイレブンは特にロスの管理が厳しいと聞いていましたけど、これをやったところでオーナーの負担はあまり軽減されないと思いますね。
いや、そんなことよりもマータイさんじゃないですけど「MOTTAINAI」の精神に反しますし。
社のコメントにある「リサイクル活動」という話でしたらむしろ見切り品にして売ることを許可すべきじゃないでしょうか?
それで健康問題が発生するようならそれは顧客自身の自己責任であるわけですし。
セブンイレブンは余計な心配をしすぎな気がします。
posted by カミュ at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

これは関係大有りなので

書いておきます。
 
空自発注の家具で談合の疑い 公取委、6社に立ち入り
http://www.asahi.com/national/update/0618/TKY200906180189.html
航空自衛隊が発注するオフィス用品の納入を巡り入札談合を繰り返していた疑いが強まったとして、公正取引委員会は18日、イトーキ(大阪)、内田洋行(東京)など計6社を対象に、独占禁止法違反(不当な取引制限)の疑いで立ち入り検査した。6社は、防衛省や空自OBの天下り先。公取委は空自関係者からも事情を聴き、同省側の関与についても調べる方針だ。

 公取委は両社のほか、ライオン事務器(東京)、コクヨファニチャー(大阪)、プラス(東京)、岡村製作所(横浜市)や、各社と取引のある事務用品の販売会社など計11カ所に立ち入り、空自との取引に関する文書を調べている模様だ。

 関係者によると、各社は05年以降、空自の第1補給処(千葉県木更津市)が発注した事務所用の机やイス、書棚などの一般競争入札で受注調整を繰り返していた疑いが持たれている。

 第1補給処は、空自の制服、事務用品、電源関連機器などの調達、管理を担当。家具類については04年まで随意契約で発注していたが、05年から一般競争入札に切り替えたという。家具類の発注額は、年間20億〜30億円にのぼるという。

 内田洋行は「社内で事実関係を調査しており、現在はコメントできない」とし、イトーキは「不正があったかどうかを含め、現在、事実関係を調査している」としている。

   ◇

 この日の立ち入り検査について、増田好平防衛事務次官は18日、「05〜07年度の第1補給処の入札に不自然な状況があったので、今年5月に防衛省から公正取引委員会に通知した」と述べた。

 同次官によると、省内の調査で各社の応札が固定的な結果になっていたことが判明。また、立ち入りを受けた販売会社などのうち少なくとも5社に計10人の自衛官が再就職していることも分かったという。(小島寛明)

以上引用終了
うーん・・・。
省が違えどよく取引をするところでありますので、全くもって他人事と受け止められません。
果たして大丈夫か今度の改修後の物品納入・・・。
それにしても岡村製作所はつい最近まで取引停止を受けていたのに全く懲りないところでありますな・・・。
 
この業界は不況の影響が最初に被るところであります。どの協会も最初に節減をする部分でありますから本当に深刻ゆえにやったのかと思いますね。
主要業者がそろいもそろってやったわけですから、果たして全国にどこまで影響が及ぶやら。
関心を持って受け止める次第です。
posted by カミュ at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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